和服女子からインフラ女子へ。

こんにちは、大内です。

ヘッドウォータース代表篠田は、大学を中退しその後現在までの約30年間、経営者として過ごしてきた。

そしてヘッドウォータースの社員には、同じ業界でキャリアを積んできた者。業界を変えてキャリアを積んできた者。様々な背景を持った者達が集まっている。
例えば、

  • カフェ店員から、マーケター。
  • バンドマンから、ディレクター。
  • バーテンダーから、営業。

前職の経験・スキルが現在の仕事の細部で発揮されている。
だからこそヘッドウォータースでは、社員の多様性を求め様々な視点から採用に取り組んでいる。

今回は今年7月からヘッドウォータースへ入社した、
呉服屋の事務職から現場へ、そして呉服屋の現場からインフラエンジニアへキャリアを変えてきた藤澤さんに話を伺った。

インフラ女子 藤澤さん

IT業界への転職に違和感はなかった。むしろ、自分には合っていた。

— 社内報でも色々とインタビューさせて頂きましたが、今回は「Tech Note」のインタビューなので少し別切り口でお話を聞かせて頂きたいです。藤澤さんは文学部卒業後、呉服業界で働き、その後IT業界へキャリアチェンジされましたがどういった経緯だったのですか。

もともと和服が好きで、呉服業界の営業事務に就職しました。
その後、店舗配属として現場販売を経験してきたのですが、ただモノを売るという仕事に違和感を感じ転職を決意しましたね。
そこで、新しい挑戦の場としてIT業界の事務職を設定しました。

 

— IT業界では事務職からスタートされたのですね。では、そこから現場へは?

いえ、事務職希望で応募したのですが
「エンジニアも向いてそうだからエンジニアになってみないか」って誘われちゃったんです。笑

そこでインフラエンジニアの研修に参加してみたら、楽しくて自分に合ってるな。って感じたんですよね。だって、研修初日にCentOSのインストールを自分1人でできちゃったんですよ。笑
それで、インフラエンジニアになろうと決めました。

 

— 業界チェンジを経て現場へ入場されたとのことですが、インフラエンジニアの現場はいかがでしたか。

そうですね、男性が多いです。女性はチーム毎に1人いるかいないかくらいでした。
私自身は男性が多い職場に抵抗がなく入れましたが、同時にもっと女性が入りやすい職種にしたいと思いました。
そこは、私の今後の目標の1つです。

丸投げでくるのを自分でコントロールするのが好きなんです。

— そんな経緯を経てヘッドウォータースに入社されましたが、決め手はなんでしたか。

私が転職先に求めていたのは「チャレンジできる環境」「元請け受託案件中心の環境」でした。

一方で、面接を行った役員の松崎が私に求めていたのは「チームリーダーとして活躍すること」でした。もともと私自身、チームの管理側を目指していたのでお互いの条件がマッチしたのは決め手になりましたね。ミッションだけ指定され手段の指定はなく任せてもらえる。その辺のシンプルさ?(丸投げさ?)も気に入りました。笑
私、丸投げされたものを自分でコントロールして進めていくのが好きなんですよ!
あとはAIに興味があったので、そこに力を入れているという点も良いな。と思いました。

 

— 「チャレンジできる環境」「元請け受託案件中心の環境」にギャップはなかったですか。

今のところは。笑
元請け案件が多いので、設計~構築~テストと一連で関われるのは面白いですね。
また、AIやBIなどの分野も関われたら良いなと思っていたので、入社後さっそくチャンスが巡ってきた時は嬉しかったです!

「チャレンジできる環境」は、、、現在チームリーダーチャレンジ中です!
成果の期限設定を半年後にしているので、ゆっくりしてられないですよ!

 

目標は部長。

— 半年後にチームリーダー。その先は何をみてますか。

やはり、管理職ですね。
今は現場でしっかりと知識をつけ、チームリーダーやプロジェクトマネージャー、そして最終的には部長(インフラメンバーのリーダー)を目指しています。
私は話するのが好きで、以前の職場では部長とは仲が良くてよく周りから「部長は藤澤のパパみたい。親子みたいだ。」って言われてました。笑
そういったコミュニケーションが円滑で女性も働きやすいチームを作りたいですね。
今度は私がみんなのママになって。笑

もう1つは、教育に力を入れたいです。
私は趣味でよく小説や小論文を書くのですが、仕事場で書くドキュメントにもこだわっています。これは前職の事務でも意識してました。
ドキュメントは、誰が読むかによって書き方を変えないといけないのですがそこを意識できていないドキュメントは世の中には多いです。
業務上発生するナレッジや個人のナレッジをいかにドキュメントとして残し部下へ伝え、またチームのナレッジとするかにはこだわりたいと思っています。

周りに可愛い部下がたくさんいるので燃えますね!笑

 

あとがき

文学部、呉服業界の事務・店舗販売、IT業界の事務・インフラエンジニア。
藤澤さんのアグレッシブなチャレンジ人生で得てきた経験・ナレッジが、今の藤澤さんの武器になっている。キャリアも掛け算をしていくことで、幅が広がると藤澤さんの話を聞いて感じた。

半年後・1年後には、また1つヘッドウォータース社員の多様性が蓄積される気がする。

  • 呉服屋から、インフラリーダー。

 

藤澤さんありがとうございました。
「ヘッドウォータースのママ」楽しみです!

ABOUTこの記事をかいた人

1992年栃木の小山生まれ、横浜在住。福島大卒。 経歴:運用・保守→Webアプリケーション開発→ディレクター。 オウンドメディア運用・社内報運用・勉強会運用に奮闘中。