【社内紹介】selpus cafeとは?

こんにちは、大内です。

ヘッドウォータースでは、志が重なると社内プロジェクトや有志活動として志をアクションに変える風土がある。例を挙げると、

  • 社員のコミュニケーションの活性化を目指した、社内報活動
  • 社内の案件事例・各事業部の戦略共有・技術共有などを目的とした、社員総会活動
  • 同じ趣味・特技を持つ社員で行う、部活動
  • 各自が勉強している内容をシェアし合う、勉強会

など、これまで多くのアクションが生れてきた。

人生のほとんどの時間が “仕事” の時間であるのであれば、
人生を楽しくするためには “仕事” の時間を楽しく、そして世界を変える “仕事場” にしたい。
そう思い、一人一人がアクションを起こす。

今回は、社内で「 selpus cafe 」を運営する近藤さんに話を伺った。

selpus cafe 運営者 近藤さん

最高の時間を提供するカフェという意味を込めました

— 僕もいつも利用させて頂いてますが selpus cafe について教えて頂きたいです。

selpus cafe は、社内のひとスペースを使いコーヒーなどの飲み物・お菓子を販売しているオリジナルカフェのことです。
僕たちが直接ネットで購入して、社員に販売しているので社員の好みに合わせたり、安くて良いものを揃えることができるんです。

 

— その想いを名前に込めているのですね。

はい。
selpus cafe はラテン語の celsus(最高) + tempus(時間) から考えました。
オリジナル感を出すためにcelpus を selpus にしています。笑
selpus cafe は社員に最高の時間を提供するカフェという想いで運営を始めました!

 

— 運営開始後から selpus cafe では色々な施策を打ってきた印象があります。

面白そうなことは色々と取り入れてきました。
ドーナッツやケーキを買ってきて限定販売したり、キットカットなどの1袋にたくさん入っているものはバラ売りしたり。
最近では、現金での支払い以外でも購入できるよう決済アプリの導入も行いました。

 

屋台が引けるエンジニア

— 運営の中では、仕入れの他にどのような仕事がありますか。

全てを自分たちで運営しているので色々ありますね。
①商品選択
②注文
③納品
④搬入
⑤品出し
⑥在庫チェック
⑦売上計算
他には、企画やポップ作成も行なっています。

 

— selpus cafe の運営は弊社代表の篠田がよく口にする「屋台を引けるエンジニア」に重なります。

そうですね、夜泣きうどんと経営の話ですよね。

利益を求める運営では無いですが、仕入れ値と売値のコスト感覚や売る施策といったマーケティング力は必要になりますね。
アンケートや意見募集などを行い、いかに売れるかについては考えてます。

 

— 最近売れている商品は何ですか。

「最近はコーラが売れています。笑」

エンジニアがやる良さがある

— 今後取り組んでいきたいことはありますか。

いま一番大きく負荷がかかっている工程が在庫管理なんです。
種類も多くなり手作業での確認だと結構時間がかかってしまいます。
そのため、在庫管理システムを作って使いたいと思っています。

この辺は、エンジニアが運営している良さですね。笑

目指すはスタバです!

— selpus cafe の今後の進化が楽しみです。

ありがとうございます。笑
新しいことにチャレンジしたり、季節に合わせた商品や新商品を仕入れたり、スタバのような空間を社内に作ることを目指しています!

 

あとがき

コスト感覚、マーケティング、在庫管理。まさに屋台を引くエンジニアだ。
selpus cafeを始めて約1年。常に最高の時間と仕事場の提供を考えてきたと言う。

自らでアクションを起こし、それを自分への成長と繋げる。
selpus cafe がスタバに追いつく日も近いような気がしてしまう。

近藤さんありがとうございました。
近藤さんのおかげで楽しい “仕事” の時間が過ごせています。

ABOUTこの記事をかいた人

1992年栃木の小山生まれ、横浜在住。福島大卒。 経歴:運用・保守→Webアプリケーション開発→ディレクター。 オウンドメディア運用・社内報運用・勉強会運用に奮闘中。