システム開発で使える便利なEclipseプラグイン「ER Master」をご紹介します!

Eclipse_plugin

こんにちわ!若松です

「システムエンジニアから営業への岐路!!」シリーズの記事を書いていますが、
今回は、エンジニア視点の記事を書きたいと思います!

システム開発で使える便利なEclipseプラグイン「ER Master」をご紹介します!


■ ER Master

はい、システム開発で使える便利なEclipseのプラグインを紹介します!

それはこちらです!!

ERMaster

「ER Master」は、名前の通り!そう!!
ER図を作成する為に使用します。

「ER図を作るツールなんていくらでもあるじゃん!!」

いやいや!!

ER Masterの良さは他の比じゃないですよ。


■ ER Masterのイイトコロ

ERMasterの良さは、3つあります!

1.直感的で分かりやすいUI
2.物理名と論理名、PKが一目でわかる
3.ER図をエンティティ定義として出力したり、DDLを生成してくれる

では1つ1つどんな感じか見て行きましょう。

・ 1.直感的で分かりやすいUI

もう説明などいりません!
下の画像を見て、みなさんはどうやったらER図が書けそうですか??

sample1

どう考えたって左のサイドバーが怪しいですよね!
で、普通ならば絶対選択しながら
これを白紙の上でクリックしますよね!!

sample2

そしたらあとは、TABLEをダブルクリックして、情報を入力すれば・・・

sample4 sample3

ほら、もうできちゃいましたよ。
プラグインを入れてしまえば、あとは簡単ですよね?

・ 2.物理名と論理名、PKが一目でわかる

先ほど作成したER図を見てもらえばわかる通り、
物理名・論理名・PKがどれかなんて、瞬時にわかりますよね?

あと、意外と便利なのが全選択すれば、検索もできてしまうこと!

当たり前ですが大きなプロジェクトで、tableが複雑になっていればいるほど
ER図は肥大化します。

その中から「担当者IDは・・・」なんて探すのは超非効率!
そんなのはER Masterを使って、ctl + f で検索してしまえば一発だ!!

・ 3.ER図をエンティティ定義として出力したり、DDLを生成してくれる

最後に作成したER図からエンティティ定義・DDLを作成してみましょう!
間違ってもER図から独自のフォーマットに書き写していくような事はしないでください。

そんなことしていて、途中で変更が入ったら心が折れますよー
ER図さえできてしまえば、エンティティ定義の作成からDDLの生成まで3ステップです!


■ エンティティ定義の作成からDDLの生成まで3ステップ

1ステップ:エンティティ定義の生成
sample5

2ステップ:DDLの生成
sample6

3ステップ:できたものに感動をする
sample7

sample8

■ まとめ

こんな感じでER図・エンティティ定義・DDLを作れてしまうER Master!
是非、取り入れて作業の効率化を図ってみるのはでしょうか?

ではまたー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。