社内勉強会を成功させるために最低限考えておくべき3つのこと

こんにちは、橋本です。

社会人になっても勉強かよ〜なんて、思ったことはないでしょうか?
そのような方々に勉強を楽しくする方法があります。
周りを巻き込んで、勉強会を開いて勉強するんです!一人でやるより二人でやる方が楽しい!
もっといればもっと楽しいです。
ですが、勉強会を開くのはハードルが高いし、そもそも段取りが難しそう。
そこまで重く考える必要はありません。

そこで、社内勉強会を成功させるために
最低限考えておくべき3つのことをご紹介したいと思います。

 

⒈勉強会の目的を考える

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勉強会をただ開くだけでは、ただの時間の無駄になってしまいます。
勉強会の目的を考えましょう。
これはなんでも良いのです。「パソコンのショートカットキーを覚える勉強会」、
「サービス構築方法を学ぶ勉強会」などです。
私は、社内で「もくもく会」という会を開催しております。

目的は大きく分けて3つです。

⒈勉強時間の確保

⒉勉強した内容のアウトプットの場の作成

⒊参加者のアウトプットを聞き、新たな知識を得る

上記の3つが私が開催する「もくもく会」の目的です。

目的を提示するだけでも、参加者は目的を意識して会に参加してくれるので、
勉強会自体の質の向上へとつながります。

 

⒉自分も参加者になることを考える

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これは、あまり考える人はいないのではないかと思います。
勉強会を主催したからといって、すべての進行を主催者がする必要はないと思います。
主催者がすべてを進行してしまうと、ただの講義になってしまいます。
主催者のあなたも勉強会の参加者として勉強する感覚で会の進行を考えてみてください。

参加者が当事者意識を感じるように会を進行するために、参加者に発言の機会を与えたり
参加者に会の進行の機会を与えることも重要です。

要するに、参加者にとってその勉強会に参加して何かした!と感じさせることが
参加者の楽しみ等に繋がり、勉強会の活性化に繋がること間違いなしです!

主催者も話しているだけでは面白くありません。
主催者も参加者も面白くなるような勉強会作りを考えましょう!

 

⒊勉強会の締めの言葉を考える

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やはり、何事も最後は重要です。

締めの言葉がうまくいけば、勉強会の途中で進行方法を失敗したとしても少しは挽回もできますが、
締めの言葉がうまくいかないとその会の印象が悪い中終わってしまう場合もあります。
なので、最後に悪いシチュエーションをつくりださないように、
勉強会の目的を踏まえた締めの言葉を考えておきましょう。

締めの言葉は、勉強会の内容や参加者によって対応は様々だと思います。
とても難しいかもしれませんが、勉強会を成功させるために重要なので、
しっかりと考えておきましょう。

勉強会を開くのはとても労力がいることですが、達成感もあります。
私は勉強会を開催した達成感や、自分が開催する勉強会の参加者が増加するたびに喜びを感じます。
この記事を読んで少しでも多くの方々が勉強会を開き、
勉強会を開く楽しさや達成感を感じていただけたらと思います。
最後までありがとうございました。

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2015年、株式会社ヘッドウォータース新卒入社。 Webエンジニアとして開発に従事、その傍ら、自社の勉強会の開催や新規事業開発などに積極的に参加。 エヴァンジェリストとしての顔も持ち、自身の限界を突破しています! 最近は、密かに新規事業計画を立てるという趣味を持つ。。。w