私、石村がカンボジアの首都プノンペンでの海外赴任生活をご紹介します。

石村さん

こんにちは、最近プノンペンで自転車を購入した石村です。
今日は、僕のプノンペンでの生活っぷりをちょっとご紹介します。

『私、石村がカンボジアの首都プノンペンでの海外赴任生活をご紹介します。』


■ 自転車

トゥクトゥク

基本的にプノンペンではトゥクトゥクというバイクの馬車みたいな乗り物が非常に便利である。
しかし観光客ならばそれで問題ないが、
さすがに生活するとなると日々のコストがかかるので、自転車を購入してみた次第である。

自転車があるだけで行動範囲は圧倒的に広がり、土日に街を気軽に回る事が出来て楽しい。

しかしここでアクシデント。

なんと購入した日に、左のベダルが取れてしまったのである!
確かに中古で一番安い自転車を買った(わずか35ドル)のは確かであるが、
いくらなんでもペダルって取れるもんなのか!?
って思いますよね?

仕方ないので翌日トゥクトゥクに自転車を乗せ、買ったお店まで運んだところ…

なんとお店がお休み!!

その日はカンボジアの総選挙の日だそうで、結構たくさんのお店が休みになっていたようだ…。
そんな選挙くらいで店が休みなんて…

こういった文化の違いによる色々なアクシデントが発生するのもまた面白い。

ちなみに。
後日カンボジアに数年住んでる日本人に聞いたところ、
カンボジアで中古の自転車を買うときは日本製のものを買うといいらしい。
日本製かどうかの見分け方は、

”『神奈川県警とかの防犯登録のシールが貼ってあれば日本製』”

だそうだ。
なるほど〜!たしかに!
と結構感動。
もう少し早く聞いていれば…


■ プノンペンでの出会い

セントラルマーケット

プノンペンには、日本人も徐々に色々な分野で進出してきているようである。
意外にもプノンペンという街は結構狭く、
先日もふと和食レストランに行った際に日本人の方々に出会い、
せっかくだからとご飯をご一緒させていただき色々ためになるお話を聞かせていただいた。

そんなことがよくあり、少しずつではあるが人の輪が広がっていくのは楽しい。

しかも、こうして日本から来ている人は、なにかしらの事業を起業した人だったり、
事業のための視察だったりと、モチベーションの非常にも高い人たちばかりだ。

先日の和食レストランで出会った方も、24歳で独立し、カンボジアでのコミュニティサイトを作成したいと1人戦う若者だった。

私も既に32歳。
何歳からでもチャレンジは出来る。と今もこうして1人外国に来てまでチャレンジしているつもりではあるが…
自分で起業した訳でもなく既に会社という枠が作られている状態に乗っかって来ている自分と、
全く何も無いところから自分の描いた目論みに向かってたった1人で戦っている彼を比較し、
自分の力不足を再認識する。

自分ももっと早く海外に出ていろんな経験を積んでおいたら…なんて事は、もちろん思ってしまう。
が、そんなことを言っても始まらない。
仮に70歳まで働くとしたら、仕事人生が始まってからの時間ははまだ1/4も経ってない。
まだまだ人生は始まったばかり。
これからも頑張っていこう!

カンボジア

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