【Photoshop】レトロ加工&若返り加工【女性必見?】

完成

こんにちは!久しぶりの秦の投稿です!

今回は↑のようなレトロ加工方法を紹介します!

 

このような加工は、前回紹介したアクション機能で簡単にワンクリックで出来るのですが…
やっぱりアクション素材に頼らず自分で自由に色調を操りたいですよね〜??

 

ちなみに元画像はこちら!どーん!!!!

元画像

う、うぅ〜〜ん。
綺麗なことには変わりないけど加工後の方が若返ってる気がするなぁ〜…。

 

というわけで!

加工方法を詳しく紹介しちゃいましょう!

1. トーンカーブ(RGB)

トーンカーブは、上に行くほど明るくなり、下に行くほど暗くなります。
まずはこれで明るさを調整しましょう。

001

 

2. トーンカーブ(レッド)

赤の色調を調整します。

002

 

3. トーンカーブ(グリーン)

続いて緑の色調を調整します。赤っぽさがなくなってきましたね!

003

 

4. トーンカーブ(ブルー)

続いて青の色調を調整します。だいぶレトロに近づいてきましたね!このままでもいいくらい!

004

 

5. べた塗り(ピンク)、描画モード、不透明度

ピンクのべた塗りレイヤーを追加し、描画モード:ソフトライト、不透明度:20%に設定します。
4番の工程から柔らかい印象になりました!

005

 

[若返りポイント①]

6. ぼかし(ガウス)

元画像レイヤー(5番工程の画像右側でいうとレイヤー0)を複製し、
複製した画像に「ぼかし(ガウス)※」を半径11.5pixelに設定します。
※「フィルター」 > 「ぼかし」 > 「ぼかし(ガウス)」

006

 

[若返りポイント②]

7. ぼかしのビフォーアフター

ぼかし(ガウス)をかけたレイヤーの不透明度を下げます。(今回は30%にしました!)
まるで自撮りカメラアプリのような仕上がりですね!

007

 

8. ブラシで描画、描画モード、不透明度

赤色のブラシで適当に周りをらくがきして、描画モード:覆い焼き(リニア)、不透明度:70%に設定します。

008

 

9. ブラシで描画、ぼかし(ガウス)

さらに、今度は黒色のブラシで周りを囲み、ぼかし(ガウス)を半径100pixelで設定します。

009

 

10. 描画モード、不透明度

9番工程のレイヤーを、描画モード:覆い焼き(リニア)、不透明度:70%に設定します。

010

 

11. ブラシで描画、描画モード、不透明度

白色ブラシを顔の真ん中にちょんっと置きます。描画モード:ソフトライト、不透明度:60%に設定します。
こうすることで、顔が明るくなります!

011

 

まとめ

トーンカーブや描画モードをいじると雰囲気がガラリと変わります!
自分好みの色調を探して、前回紹介したアクション機能で保存しておくと良いですねっ

 

特に6番と7番の若返りポイントは、普段使いできそうですね!

ぜひ自撮りなどに活用してみてください(ΦωΦ)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

デザイン、コーディングの見習い。描けて書けるクリエイターになるのが夢! ゆるかわ・ゆるきも系のデザインが得意。 普段は二次元に住んでいるため、私生活は謎に包まれている。。。