【まとめ】少ない予算で優良顧客を確実に掴む方法

こんにちは、ズイです。
今回はマーケティングについて書いてみたいと思います。

マーケティング

どんなに素晴らしい商品やサービスでもお客さんに買ってもらうためには、
しっかりとしたマーケティング戦略が必要になってきます。
ただし、ほとんどの場合において、効果的な結果が得られるためには
それなりにお金をかけて、継続的に実施しないといけません。
それは個人事業主また中小企業にとって容易な話ではありません。
資金の余裕がなく、目の前の利益を追求する事業主にとって、
効果が読めにくいマーケティング活動に対してお金をかけるのには勇気が必要になります。
そこで、このような場合のために、役立つマーケティング手法をご紹介します。

インターネットをよくご利用の方なら少なくとも一回ぐらいはユーザとして、
この手法に出会ったことがあるでしょう。
特別な方法ではありませんが、ここで体系化してご紹介したいと思います。

【概要】
下記の4つのステップに沿って、実施していきます。

ステップ1:最少予算で小さな広告を出す

ステップ2:見込み客のリスト化

ステップ3:120%の情報を含むダイレクトメールによる説得

ステップ4:継続的なフォローを行う

【各ステップにおいてのポイント】

ステップ1:最少予算で小さな広告を出す

ポイント:
ここでのポイントはすぐ新規顧客を取ろうとするのではなくて、
見込み客を漏れなく広く集めることです。
そのため、広告で商品を説明するのではなく、
商品に興味を持ってくれる人を集めることに集中する必要があります。
方法:
見込み客を引き付けるインセンティブを与えます。
例えば不動産を売りたいなら、すぐ”世田谷区3,000万円の不動産”という打ち方ではなくて、”プロが教える不動産購入で失敗しない方法とは”のような打ち方をして幅広くお客を引きつけます。

ステップ2:見込み客のリスト化

ポイント:
お客さんが接触しやすくなる工夫をします。
方法:
・(例)24時間音声自動応答サービスまたはウエブサイトを使います。
・お客さんの興味を引きつけた後、お客さんの個人情報を聞いて、リスト化します。
例えば、上記の例でいうと、ランディングページを用意して、
”プロが教える不動産購入で失敗しない方法”を知りたい方はメールアドレスを残して下さい
というやり方です。

ステップ3:120%の情報を含むダイレクトメールによる説得

ポイント:
見込み客を行動に駆り立てます。
方法:
コツ1:なぜあなたの商品を買わなければならないかを説明します。
「気絶するほど魅力的な提案」と「圧倒的な差別化」を簡潔に伝えます。
コツ2:どんな行動をとってもらいたいのか、目的をはっきりして、必要な情報を提供します。
コツ3:警戒心を解く、お客さんの声を同封します。
お客さんが買わない理由の1つとして”あなたから買うのが心配”という心理状態がありますが、この方法で解決できます。

ステップ4:継続的なフォローを行う

継続的なフォローを行い、少なくても3回は見込み客と接触を持つべきです。
——
以上となります。
さらに詳しく学びたい方はインターネットマーケティングを学んでみることをお勧め致します。

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