ネットショップの更新で、使えそうなツールを紹介します!

今回は、ネット運営で使えそうなツールを紹介します。
僕は、システム開発の現場ではなく、
ネットショッピングのサイト更新をお手伝いしてます。

その中で、思ったのが・・・
「なんて、制限が多いんだ・・・」
ということでした。

ネットショップ大手のところにも出店しているのですが、
今までのシステム開発とはまったくの別物でした。。

システム開発で、ページの作成が発生した場合は、どんなデザインにするか、
テーブルの構成は、classからフロントの実装方法まで
入念に練ってからページ作成を行っていきます。

しかし、ネットショップだと、既に決まっており、
一定のフロント部分の実装しか許されないのです。

それもタグでこれはダメ、これもダメ。。と、
「何なら許されるんだー!!」と思いました。
しかし、もうこれは、ルールだから仕方ない。と、割り切っています。

その中でも大変なのが、情報の更新作業です。

Aという商品群の情報に全てhogeという文字を入れたいという場合が多々発生します。
しかし1品1品、手入力をしていては、何千という商品を更新する作業に何日もかかってしまいます。
その為に一括更新用のcsvというのが、用意されているのですが、
1項目に改行が入っているとうまくexcelで開けなくなってしまいます。

 

■バイナリ変換ツール「Stirling」

そんなときにいいのが、Stirlingというバイナリ変換ツールです。

2014-6-8_49-00

これは、テキストデータをバイナリコードで置換できるというツールなのです。
(sakuraや秀丸でも文字の置換は可能ですが検索対象に改行を含むとできない点では、
Stirlingの方が便利かと思います。)

例えば、以下のようなcsvファイルがあるとします。

2014-6-8_0-00

excelだと

2014-6-8_59-00
このaaaとbbbbの間にhogeという文字を追加したいと思います。

使い方は、至って簡単で大量データのcsvをStirlingで開きます。

2014-6-8_4-00
そこから、61 0D 0A 62 が、a 改行 bというコードなので、
その間にhogeというコードを挿入して、一括置換します。

2014-6-8_7-00

そうすると

2014-6-8_7-01
hogeが追加されました。

これを応用すると、
ネットショップでの大量商品情報の更新が一瞬で行うことができます。
是非、試してみてください。
今回は、ネットショップで使えるということで書きましたが、
システム開発でも大量データを扱うときに使えるツールかなと思っています。

他にも一括で更新する用の画像編集ツールや、
便利なコマンドなども色々使っているので、
次回以降に書いていこうかと思います。

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