Dartの良いとこ調べたよ

DartLogo

こんにちは!荒井です!!

前に「Dartをはじめよう」という記事を書きましたが、
いまだになんでこの言語が良いのかがわかりません。

なにが良いのかわからないと、勉強する意欲が湧いてきませんね!
ということで、Dartは何が良いのかを調べてみました!!

Dartは、フロントの処理もサーバーサイドの処理も書けるよ!!

Dartを開発してるGoogleは、Dartをブラウザの上でそのまま動作させることができるように、Chromeに組み込もうとしています。更にDartをそのまま動かすことができないブラウザの為に、Dartで作成したコードをjavascriptに変換することができます。

また、サーバサイドでも、DartVMというjavaで言うJVMの上で動作させることができます。

同じ言語で、フロントもバックエンドもかけることで、勉強する言語が一つだけで良くなります!!node.jsと同じですね!!

Dart1.3はjavascriptと同じくらいはやく動くようになったよ!!

2013年12月時点のTechEmpowerのベンチマークによると、Dart/nginxが約35,000 JSONリクエスト/secなのに対し、Node.jsは約70,000リクエスト/secだった。Dartは2倍以上のJSONリクエストを扱えるようになったので、Dart VMはNode.jsと同レベルになったのではないかと思われる。
http://www.infoq.com/jp/news/2014/04/dart-nodejs

同レベルになったみたい!Wikipediaを見ると、より優れたパフォーマンスを出せるようにしたいみたいです!いいね!

Dartはjavascriptより大規模開発に向いてるよ!!

classの書き方とかがはっきりしてるから、構造化したアプリケーションを開発することができますよ!javascriptだと、いろんな書き方でclass作ったりするから、ちゃんとルールつくんないとだめですよね!
でも、ルールを守ってもらうのも結構大変ですよね!!

Androidのアプリ作れる(ようになるかも)よ!!
参考: http://www.slideshare.net/nothingcosmos/yokohamapf25-nothingcosmos

まだ、Linuxでしかビルドできないとか、他にもいくつか制限があり、
実用的なところまではいってなさそうだけど、Androidアプリ作れるみたいです!
JavaじゃなくてもAndroidアプリ作れて嬉しいです!!

iOSも開発言語をswiftに置き換えようとしてますし、Androidも開発言語そろそろ変えてくれないですかね!?

まとめ

AndroidがDartで書けるようになったら、嬉しいです。
WEBのフロントもサーバサイドもアプリも一つの言語でかけたら、Dartの勉強に時間使えていいな。

今回の記事では、かなり浅いDartの良いところを紹介しましたが、使っていくことで今度は「使ってよかった!Dartの良いとこ100」って記事がかけるようになりたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主に、WEBサイトやスマホアプリの構築に従事。新たな技術を積極に取り入れ、プロジェクトに貢献。テック系の情報などにも精通しており、世界で通用するスーパーハッカーを目指している。2009年、株式会社ヘッドウォータース新卒入社。 twitter: @yujiroarai qiita: @yujiroarai