[アプリリリースしました!]内定者が語るヘッドウォータースの内定者研修

こんにちは!西間木です。
今日は、ヘッドウォータースの内定者からのブログをお届けします♪

[アプリリリースしました!]内定者が語るヘッドウォータースの内定者研修

初めまして。ヘッドウォータース(以下HWS)14年度内定者の谷尾です。
新年一発目のブログの記事を書かせてもらえることになりました!
今回は内定者目線での、内定者研修を書き綴っていきます。

内定者研修スタート

去年の6/30、内定者研修がスタートしました。HWSの新卒は夏前から研修が始まります。大阪に住んでいる僕はちょっとわくわくした気分で東京の本社にやってきました。

内定者研修の概要

本社につくと、他の内定者と始めて顔合わせがありました。内定者は男性6人、女性3人です。(現在は内定者の女性が5名です!)職種がエンジニアなので男ばっかりかなーと思っていたら、そうでもなくてホット一安心。男ばかりだとむさ苦しい。

内定者との顔合わせ後、さっそく先輩社員の方から内定者研修の課題が発表されました。

スマホアプリを3チームに分かれて作成し、出来るだけ高い売り上げを上げる。

HWSの研修ではアプリの企画からデザイン、制作、マーケティング等、アプリリリースまでの全ての過程を内定者で担います。分からない部分は週末にメンターの先輩社員からアドバイスを頂きながら進めていきます。
内定者研修で勝利したチームは海外研修という名のご褒美があるらしいので俄然やる気が出てきました。

研修内容の発表後、早速チームも決まりました。伊藤、村崎と一緒のチームです。(僕たちのチーム紹介サイトはこちら)
[browser-shot width=”657″ url=”http://www.headwaters.co.jp/recruit/2015/rupans/html/rupan.html”]

初めて作ったアプリ、リリースできず

そんなわけで、技術的なバックグラウンドが全くなかった僕は右も左もわからないまま、研修がスタートしました。内定者全員がアイディアを出し合い、それぞれ作りたいアプリを一つずつ企画立案しました。
アプリ作成に用いたプラットフォームはmonacaです。ハイブリットアプリでios,android両方のマーケットにリリースできること、html,css,javascriptの知識だけでアプリを作れてしまうことに魅力を感じ、monacaを用いて作成をはじめました。

初めは僕が考えた「好きな人タイプチェッカー」というアプリからチームで作成していくことになりました。条件分岐だけでできてしまう簡単なアプリだったので、これから作成することになりました。

コーディング:谷尾
デザイン:村崎、伊藤

上記の役割分担で、アプリを作成していきました。
しかし、8月中旬、企画自体がボツとなってしまいます。アプリの企画に芸能人が出てくるので著作権の視点から厳しいという判断です。リリースはしたかったけど、気持ちを切り替えて次のアプリにとりかかることにしました。

思うようにアプリ制作が進まない!

次は村崎が考えた「呑み会モンチー」というアプリを作成していくことになりました。席替え、役割ルーレット、フィーリングカップルという飲み会で使える三つのゲームを一つにしたアプリです。

「好きな人タイプチェッカー」がダメになって、すぐこちらの企画に取り組み始めました。僕自身は8月の中旬から10月まで、フィリピンに滞在しなければならなかったため、フィリピンで合間を見つけながら、作成をしていました。

このアプリでは初めてデザインに挑戦しました。もともと絵を書くことがあまり得意でなかった僕は、アプリのデザインに大苦戦しました。また、チームでもなかなかコーディングが思うように進まず、10月までにリリース予定だったのが伸びに伸びてしまいます。

中間プレゼンでは

結局アプリを一本もリリースできず、中間プレゼンの日がやってきました。この日は僕も久しぶりに本社に足を運びました
中間プレゼンでは、社員の方がどのチームのプレゼンが良かったかを投票し、順位が付けられます。1位のチームには、アプリの売上げの15%が、2位は5%が加算されるので負ける訳にはいきません
あまりプレゼン練習の時間をとれず、プレゼン当日の朝も台詞を覚えるため、カラオケボックスでチームで練習しました。
しかし、結果は3位。他のチームの方が完全にクオリティーが高かったです。完敗でした。

初めてのアプリとWEBサイトをリリース

呑み会モンチーがテスト・修正の段階で、andriod端末を持っていない僕はテストに一緒に取り組めなかったので、宣伝用WEBサイトの作成に取りかかりました。夏の間、チームにあまり貢献できていなかったので、期間は短かったのですがしっかり作成しようと思いました。
色々とメンターにお世話になりながら、11月下旬にアプリとWEBサイトをリリースすることが出来ました。8月からアプリを作り始めてなんとかリリースすることができました。

さらにアプリを2本リリース

12月に入ってチーム内での行動は分かれます。村崎は呑み会モンチーのバグの修正・機能の追加、伊藤は「採点の達人まるぺけ」という新アプリの作成、僕は「英単語deお絵描き」という新アプリの制作にとりかかりました。
伊藤の「採点の達人まるぺけ」はJavaでネイティブアプリ、「英単語deお絵描き」は再びjavacriptでハイブリットアプリを作成していくことにしました。

今回は一人でアプリ作成となりましたが、以前と比べて非常に成長していることを実感できました。以前よりデザイン・コーディング全ての過程において早く、質の高いものを作れるようになっていました。このころからコーディングが「面白い」と思えるようになってきました。やっぱり苦労すればいつかは報われるんですねー。

一月中旬、大きな遅れもなく、「採点の達人まるぺけ」、「英単語deお絵描き」を共にgoogle playでリリースすることが出来ました。

中間発表

先日、先輩社員によるアプリの評価と売り上げ中間報告がありました。
先輩社員によるアプリの評価は中間プレゼンの時と同じくまたも最下位で、売り上げの加点はありませんでした。しかし、売り上げではなんとか2位に食い込むことが出来ました。まだまだ優勝の望みはありそうです。
今後は「呑み会モンチー」と「英単語de似顔絵」のios版をリリースし、各アプリのインストール数を増やしていくことに注力する予定です。

アプリの紹介

最後になりましたが、こちらにてアプリの告知させて頂きます。
僕たちが心を込めて作ったアプリです。是非、遊んでみてください。

[browser-shot width=”657″ url=”https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.headwaters.monchi”] 呑み会モンチー

[browser-shot width=”657″ url=”https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.headwaters.oekaki”] 英単語deお絵描き

[browser-shot width=”657″ url=”https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.headwaters.marupeke”] 採点の達人まるぺけ

[browser-shot width=”657″ url=”http://www.headwaters.co.jp/recruit/2015/rupans/html/rupan.html”] チーム紹介Webサイト

以上、最後まで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。
HWSの内定者研修、想像して頂けましたでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に、女性向けのWEBサイトやスマホアプリの新規サービス構築に従事。自ら企画をして、数々のサービスやアプリも立ち上げている。企画・開発からプロモーションまで幅広く活躍。2009年、株式会社ヘッドウォータース入社。 / リーンスタートアップ / AI / 画像解析 / GoogleBigQuery / ライフログ / ヘルスケア / ファッション / ビューティ / Misfit / SynAppsTablet / Monaca / エバンジェリスト