入社5年目の私が、「システム開発の開発現場ってどんな感じなの?」にやさしくお答えします。

入社5年目の私が、「システム開発の開発現場ってどんな感じなの?」にやさしくお答えします。

こんにちわ!!若松です。

最近、システム開発の窓口としてお客様とお打ち合わせする機会がよくあるのですが、
「システムの開発現場ってどんな感じなの?」などとご質問を受けることがあります。

やっぱり、開発を依頼する側のお客様としては、
実際の開発現場がどんな感じなのか少し気になりますよね。

そこで今日は、システム開発の開発現場をあまり分からない人にも、
開発現場の雰囲気や実際の開発の進め方などをわかりやすくお伝えしていきたいと思います!

入社5年目の私が、「システム開発の開発現場ってどんな感じなの?」にやさしくお答えします。


■ 「システム開発の開発現場ってどんな感じなの?」

みなさんは、システム開発の開発現場と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

「みんな、ずーーーっとパソコンと向き合って、黙々と仕事していそう…」
私が学生のときに持っていたイメージは、こんな感じでした。

話を聞くと、そのような開発現場もあるようですが、
私が携わっている開発の現場ではそんなことはありません。

それどころか、開発者どうしが話し合いの場を積極的に作り出し、
コミュニケーションとることで、「開発の認識のズレをなくす!」

この1点に、時間を費やすことさえあります。

システム開発で最も重要なことは、お客様が使いやすいシステムをつくることです。
その目標を実現するために、開発チーム内でいかに伝達漏れを無くすかという点は非常に重要な課題なのです。


■ お客様の要望が開発者に届くまで

お客様の要望を実際のシステム開発者に届けるまでには、以下のような経路があります。

 エンドユーザ(システムを使うユーザ)
 ※ B to C サービスなどの場合
   ↓
 お客様窓口担当(システム開発を依頼する人)
   ↓
 システム開発窓口担当(プロジェクトマネージャ、セールスエンジニアなど)
   ↓
 システム開発者

・ システム開発窓口担当

現在私は、システム開発窓口担当をやりならが開発も行っていますが、
お客様の要望を如何にして、システム開発者まで伝達し、良いシステムを作っていくか
という点に特に注意しています。

そんな事ばかりを日々考えています。

しかし、そこで難しいのが、システム開発者にお客様の要望を
伝える手段として、システム設計書が必要なことです。

システム設計書とは、文字通りシステムの設計内容が記載されたドキュメントのことです。
お客様の要望を元に、これを机上で作成したあとに、システム開発者へ連携します。

そして、システム開発者は、それをプログラム言語を使うことで実際のシステムを構築します。

要望がドキュメントに変換され、ドキュメントがプログラム言語に変換され、やっとシステムができる訳です。

この2度の変換がうまくいかないと、良いシステムが作れません。
だから、いかに伝達漏れをなくし認識のズレを生まないかという点が非常に重要になってくるのです。

・ システム開発者

次に、システム開発者側からの視点で見てみましょう。

私は、こちらの方が経験が長いので、開発者側からの視点で
認識のズレをいかに無くすかという点も必死に考えてきました。

正直、システム設計書があったとしても、それを一語一句落とさずに
プログラム言語に落とし込んでいると、ここはちょっとおかしいのでは?
と思う部分が出てきます。

そこで、システム設計者への確認は特に気をつけて行います。

直接システム設計者を呼んで、コミュニケーションを取り、
本当にこの設計はおかしくないのか?と確認することが重要になります。


■ さいごに。

今回は、システム開発の開発現場をあまり分からない人にも、
開発現場の雰囲気や実際の開発の進め方などをわかりやすくお伝えしてきました。

システム開発の開発現場のイメージが少しでもついたら、良かったと思います。
お客様には、少しでも安心してシステム開発の依頼をしていただけたらなと思います。

良いシステムをつくるためには、お客様とシステム開発窓口担当と開発者で
認識のズレをなくし、きちんと情報を伝達することが重要です。

私も、引き続きその点に注意して、良いシステムを作って行きたいと思います。
では、また。

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