ビジネスアイデア発見に役立つ魔法の言葉を紹介します!

こんにちわ。WEB・スマホ系エンジニアの西間木将矢です。

たまに、アプリやサービスをリリースしたりしてますが、
いろんな人に使ってもらうためには、やっぱりマーケティングだったり
プロモーションだったりビジネスのことをちゃんと考えなきゃなーって思ってます。

それで、ビジネス書を読みあさっているんですが、
今日はある本に書いてあった言葉が印象に残っているので紹介します。

何かやりたい!けど、まだ何をしたいか自分でも分からない!なんて人にオススメです。

『 魔法のキーワード「ふとればかち」 』

「あー、ビジネスプランって言っても、何すればいいんだろう?」

そんなことで、お悩みのあなた!!!
朗報です!!

ビジネスの”What”を考える際に、最も手っ取り早い方法をお話します。

「ふとればかち」

—-これは、顧客目線でビジネスを展開する魔法のキーワードです。
「太れば勝ち」ではありません!そしたら僕は、とっくに勝ってます。

顧客の「不」をとってあげる、それこそがビジネスの神髄なのです!!
不便・不満・不確実性・不利益・・・顧客が用事を解決する、あるいはよりよい生活を送るために このような「不」のつく言葉の「不」をとってあげるのです。

商品やサービスの周辺には、「不」がいっぱいです。

たとえば、「購入時の不便」「使用時の不便」「接客の不誠実さ」「説明の不明瞭さ」、
そして 「それを買っても自分の生活が変わるかわからない不確実性」など、すぐに思いつきますね。

顧客がより便利で満足し、確実に利益になるように、なんとかする。
それこそが最終的に顧客の「価値」を産みます。

魔法のキーワード「不とれば価値」です。

さあ、勘の良い皆さんなら分かりますね!
そう!連休や夏休み中は、多くの「不」を見つけるチャンスなんです★
やった~~~~!!!

高速道路のパーキングでの「不便・不誠実さ・不明瞭さ・不確実性」

遊園地ないで遊んでる時の「不便・不誠実さ・不明瞭さ・不確実性」

子供と一緒に遊んでる時の「不便・不誠実さ・不明瞭さ・不確実性」

デートをするときの「不便・不誠実さ・不明瞭さ・不確実性」

想像しただけで、ヨダレが出てしまいます。例がセンスないだろ(汗)
なので、連休はぜひともいろんなところにお出かけして遊びまくっていただければと!

そして、そんな中で「不」を見つけて、ビジネスチャンスに変えてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した内容は、下記の本より一部引用させていただいております!
読みやすい本なので、是非読んでみると良いと思います。
儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書

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ABOUTこの記事をかいた人

主に、女性向けのWEBサイトやスマホアプリの新規サービス構築に従事。自ら企画をして、数々のサービスやアプリも立ち上げている。企画・開発からプロモーションまで幅広く活躍。2009年、株式会社ヘッドウォータース入社。 / リーンスタートアップ / AI / 画像解析 / GoogleBigQuery / ライフログ / ヘルスケア / ファッション / ビューティ / Misfit / SynAppsTablet / Monaca / エバンジェリスト